2015年 2月26日(木)2学年委員会
『学年委員と先生方の懇談会』を行いました。

・生活習慣について(保護者より)
家族との会話が少ない傾向だったり、
自分の気持ちを素直に言葉に表すことが難しい年頃だと思うが、
それなりに伝えようとしてくれている。


・学校生活について(先生より)
大人になってきたなと驚かされることが増えてきた。
人の気持ちを感じ取れる力がついてきた。
勉強に取り組む姿勢が良くなってきた。
人に言われてから行動するのではなく、
自主的に行動をおこすように
さらには一歩進んで、目的のためにどのような行動をとれば良いかを考える「自発性」をつけるようにしていくのが理想です。


・3年生に進級することについて
将来つきたい職業のために行う勉強や
進みたい学校などを親がアドバイスするためには、
(親世代がたどってきた事と今の「常識」とでは
若干の違いがあるので)
先生方による情報が不可欠なのでは?と保護者から意見がでました。
それを受けて先生方も、
生徒たちや保護者方へ、より多くの情報提供をしていくことが大切だと感じられたようです。
また、子どもたちに対し先生と保護者の意見が食い違うことのないようにしていくことも大切なことだと思いました

今回の懇談会、前回のように日中の開催では多くの参加が見込めないこと、
それから日時や時間の調整も難しいこともあり
「懇談会」を、通常の学年学級にて行わずに
学年委員と先生方のみで行って
なんらかの形(ホームページなど)で「結果」をお知らせしてみるということで
行ってみました。


私たち「学年委員」は次年度で「一般会員」となりますが
子どもへのサポートをしていくためにも
引き続き懇談会などの育友会の行事への参加を
積極的に行っていく必要があると感じましたし
このことは学年委員に限らず全ての保護者にとっても
大切な事だとあらためて思いました。